火置台

お客様より「火置台」というキャンプなどで使うちょっとお洒落な焚火のグッズの梱包を依頼されました。
火置台_e0189870_17054712.jpeg


火置台_e0189870_17053738.jpeg

キャンプ場で見るとかなり奇麗なんでしょうね

部品はこんな感じです

火置台_e0189870_17391544.jpg



梱包材は箱と緩衝材2点です。

火置台_e0189870_13461799.jpg

火置台_e0189870_17412267.jpg


まず箱を組み立てて下げ手を付けます。

火置台_e0189870_13463059.jpg


その中に部材AとBを入れます。

火置台_e0189870_13463979.jpg

そして、部材Cを緩衝材①で包みます。

火置台_e0189870_13464946.jpg

火置台_e0189870_17243844.jpg




組んだものを部品Aの中にベロが大きい方を下げ手側にしてセットします。

火置台_e0189870_13470989.jpg

部品Dを緩衝材②の上に置き、緩衝材②のツメを起こして部品Dを固定できるようにします。
これを部材Eに入れます。

火置台_e0189870_13471700.jpg

火置台_e0189870_17291865.jpg


それを箱の中にセットします。

火置台_e0189870_13485498.jpg

部品②の外側に出た部分が部品Aの内寸に合わせてありますので部品②は中で暴れることがありません。

火置台_e0189870_13490224.jpg

部品Fの溝に部品Gを4個置き太めの輪ゴムで固定します。

火置台_e0189870_13491093.jpg

これを箱にセットします。

火置台_e0189870_13492004.jpg

先ほどの部品FGが緩衝材②と面一なので部品FGは箱の中で暴れることはありません。

蓋をして完成です。

火置台_e0189870_13492656.jpg

立てるとこんな感じです。

火置台_e0189870_13493351.jpg

また、立てて運ぶことが予想されていることから部品CDが蓋寄りにセットしてあります。

火置台_e0189870_13494021.jpg



by taiko-shiko | 2022-02-24 14:13 | 家具・インテリア

技術とアイデアで試作・設計
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31