そこで両面テープを効率よく貼る道具を考案してみました。
まずは両面テープをはめるプーリーを作成
プーリーの台紙の部分を15㎜のダンボール2枚で作成
プーリーの軸の部分を紙管で作成、パイプカッターでカット
組み合わせてプーリーが完成
次に土台の部分を作成
両面テープが下で押さえられるように抑えを作ります。
紙のストローに両面テープがくっつかないように両面テープを巻き、抑えを作成
それを土台の穴に通します。
土台は積層の幅=両面テープの幅で壁を作りそこに両面テープが通るようになっています。
そこに積層を押し当て積層と両面テープを貼っていきます。
それを横に移動し空いたスペースに積層が接するようにまた積層を置いていきます。
その先に仕切り板があり積層はそこで止まります。
その先は10度傾いていて、ちょうど積層の間に隙間ができるようになっています。
そこをカッターで両面テープでカットします。
積層の長さは2種類あり、仕切り板は入れ替えることができ積層の大きさの違いに対応できます。