2024年10月にスマートボールを作成しました。
今回はそのスマートボールの発射コースを反対側にも設置し対戦ができるようにしてみました。
玉は染めていないものと黒に染めたものを用意してみました。
穴が計16個なのでそれぞれ8発分のスペースも用意いたしました。
写真では墨汁で染めていますがうまく染まらなかったのでポスターカラーで染めました。
ほぼ対照的な作図してカットします。
これらを貼り合わせます。
引っ張るレバーにユーザーからの声もあり穴を開けてみました。
穴の数は前回と同じですが立てるピンをかなり多くしてみました。
これにより軌道が複雑になると思います。
ピンは前回同様、紙ストローをカットして使用しました。
傾斜をつける足を作成
レバーをつけて完成です!
ルールはいろいろと考えられます。
①縦横斜めそろえた方が勝ち
②8発ずつ打って多く入れた方が勝ち
③先に5発入れた方が勝ち
などいろいろ考えて遊んでみてはいかがでしょうか。